お話を聞かせてください

(信仰・祈り・聖書について)

《何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。》
 マタイによる福音書7章12節
《喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。》
 ローマ人への手紙12章15節

 私たちは、聖書に基づき「人を愛すること」「心の声に耳を傾けること」「安心して語れる場を大切にすること」を大切にしています。

 このページは、信仰や祈り、聖書について心にあることを分かち合うための窓口です。
 人生の中で感じる不安や悲しみ、また神さまについての疑問など、聖書の信仰に基づきながら共に考え、祈る対話の場として設けています。
 「クリスチャンではないけれど聖書のことを知りたい」
 「祈ってほしいことがある」
 そのような方も、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

この窓口でお聞きしていること
 当教会では主に次のような内容についてお話を伺っています。
・信仰についての悩み
・祈りのリクエスト
・どのように神さまを信じればよいのか
・聖書やキリスト教についての疑問 
・当オンライン礼拝について

【あらかじめご了承ください】
 当窓口は、教職者の善意とボランティアの働きによって無償で運営されています。
 そのため、以下の点についてご理解をいただいた上でお問い合わせください。

■ 専門領域について
 当窓口は、信仰と祈りに関する牧会的な対話を目的としており、医療・法律・福祉・専門カウンセリングなどの専門相談を行う場ではありません。
 そのため、
・法律相談
・専門カウンセリング
・福祉制度の申請支援
・金銭トラブルや経済的支援
 などについて、具体的な助言や判断を行うことはできません。
 また、当窓口での対話は専門家による助言ではないため、それに基づく結果について責任を負うことはできません。
 専門的な事柄については、必ず各分野の有資格者や公的機関へご相談ください。

■ 他教会に所属されている方へ
 すでに教会に所属されている方(教会籍のある方)は、所属教会の牧師・教職者にご相談ください。教会にはそれぞれ牧会の責任と方針があり、信徒を導く第一の責任は所属教会の牧師にあると考えているためです。そのため、他教会の牧会に関わる内容について当教会では対応できません。

■ 対話に関するお願い
 当窓口は、相互の信頼に基づく対話を大切にしています。
 SNSなどの公共の場において、当教会の善意による対応が著しく誤解される形で発信されるなど、信頼関係の維持が困難と判断した場合には、以降の対応をお断りすることがあります。
 また、すべてのお問い合わせに必ず対応できることを保証するものではありません。
 内容によっては返信できない場合があることをご了承ください。

【私たちの姿勢】
 当教会の教職者は、それぞれ長年の社会経験を経てから神学校で学び、教会の働きに召された者たちです。
 さまざまな職業の現場で働いてきた経験を通して、多様な人生の現実を理解する姿勢を大切にしています。
 私たちは次のことを大切にしています。
・ご相談内容については守秘義務を厳守し、誠実に耳を傾けます
・信仰の有無に関わらずお話をお聞きします
・聖書の信仰に基づく牧会的な対話を大切にします
・金銭的支援・法律・医療・福祉の専門対応には応じかねます
 (金品のケアはできません。)

お問い合わせについて
 ご希望の方は、お気軽に「お問合せ」フォームよりご連絡ください。
 確認後、可能な範囲でご返信させていただきます。
 返信には数日お時間をいただく場合があります。
 費用:不要です

【お問合せの前に】
 ご相談内容が当教会の対応範囲を超える場合(法律相談、公的制度申請、金銭トラブル等)には、内容に応じて公的機関や専門職へのご相談をおすすめさせていただきます。どうぞご了承ください。

人間の精神活動の中に含まれている3つの要素 + 社会的要素 + 聖書観点的要素

※上図は大枠の概念。
※自己顕示欲、自尊心、自己抑制などは、社会(他者、組織)との関わりの中で芽生える境界線であ
 り、この図には記されていない。
※自我は、本能的要素が強いと言える。保身により、失敗や非を認めない。攻撃する。
 園の中央に木の実を食べてしまい神さまから尋ねられたとき保身的行動に出た。
 自我は、内にも外にも働き、自身や社会に対して自身を守ろうとし矛盾を正当化する。
※認知的不協和は、これを解消するために、矛盾する認知の定義を変更したり、過小評価したり、
 自身の態度や行動を変更すると考えられている。
 結果的に、理・知性に自己保身の本能が圧力をかける。

 上の表のように、見えない頭の中や心の中の思考を分類化して、悩みや問題の構造を体系化して探っていきます。
 そして、祈りです。ご自身を客観視するには、祈りは最適です。また、祈りは相手のことも祈りますから、一つひとつ解決に導かれていきます。
 背伸びしない、気負わない、等身大のご自身の成長が大切だと思っています。
 そして、私たちは、関わる一人一人が平和で幸せな暮らしをおくって頂きたいと心から願っております。