【新年のごあいさつ】

明けましておめでとうございます。

新しい年、2026年を迎えました。
皆さまは、この一年をどのような思いで迎えておられるでしょうか。

年の始まりは、期待とともに、少しの不安や迷いを覚える時でもあります。
思うように進まなかった昨年の出来事や、これから先の見えない歩みを思う方もおられるかもしれません。

聖書の「伝道の書」は、人生を深く見つめた書です。
そこには、「神さまを抜いた人生は空しい」という率直な告白と同時に、「神さまの御手の中で生きる人生には、意味と希望がある」という確かな視点が語られています。

聖書はこう語ります。
「天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある」。
私たちの人生には、喜びの時も、立ち止まる時もあります。
けれども、そのどの時も、神さまの時の中にあり、後になって振り返ると「その時にかなって美しかった」と気づかされるのです。

新しい一年も、すべてが思い通りに進むとは限りません。
それでも、神さまは私たち一人ひとりの歩みをご存じで、静かに導いておられます。

この年が、「日の下」だけの視点ではなく、「天が下」――神さまの御手のもとで生きる一年となりますように。

重荷を負い、疲れを覚えるとき、イエス様は今も私たちを招いておられます。
「わたしのもとに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう」と。

この一年が、皆さまにとって、
神さまの時を信じて歩む、静かで確かな希望の年となることを心より願っています。

【気が楽な教会を探しておられる兄弟姉妹へ】
以前、日曜日に教会へ通っておられたのに、今は少し離れておられる方々へ。
理由は人それぞれ、さまざまだと思います。けれども――
「もう一度、教会へ行ってみたいなぁ」「礼拝に出たいなぁ」「賛美したい♪」
「人と話すのはちょっと苦手だけど、礼拝には出席したい」
そんな思いが心のどこかにある方へ。
まずは、ご自宅からオンラインで礼拝に参加してみませんか。
オンラインの便利さを活かして、どこからでも、無理なく、あなたのペースで礼拝と聖書の学びにふれていただけるよう準備しています。 

【教会や聖書にご興味のある方へ】
教会は、人がこの世に生まれたときから天に召されるときまで、すべての時が神さまの導きと祝福のうちにあることを実感するところです。そして、聖書は人生の処方箋とも言えるでしょう。
もし今、心に問いかけたいことや、立ち止まりたくなるような時を過ごしておられるなら、どうぞ礼拝のひとときを通して、静かにご自分の心と向き合ってみてください。
礼拝は、心にそっと安らぎを与えてくれるかもしれません。

※当教会は、信仰の有無や長さに関係なく、
 気楽に集いたい方、気楽に聖書を学びたい方に向いています。
※聖書解釈はオーソドックスなプロテスタントですが、
 教理・教条主義ではありません。
※牧師・伝道師の属人的な教会ではありません。
 上下関係は無く、フレンドリーで話しやすい教会です。
※オンラインですので顔出ししなくても大丈夫です。
 ニックネームでの参加もOKです。